第一方面隊の会議のさなか、火災発生の報が方面隊長の携帯に入る。富士宮駅舎に間借りする理髪店とのことで、管轄の1分団と隣接の2,3,5分団が出動した。 他の方面隊からも駆けつけてくれたけれど、署のポンプ車の放水により既に鎮火状態。しかし煙が充満しているので燃えた店舗も隣接の観光協会もなかなか入ることができない状態。
煙もようやく薄れてきたので現場検証に本署隊が入り管轄の1分団が投光器にて照らしサポートする。
消防関係者と心配して駆けつけてくれた人たちであたりは騒然としていましたが、まもなく現場を管轄する第1分団と2分団を残して撤収する事となりました。
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