*** 茹で落花生分布調査 ***

レポート募集中

 

富士宮では当たり前に食べられている茹で落花生も、全国的にはあまり知られていないようです。
未熟な実を食べるには最高の食べ方だと思うのですが、こうした食べ方は落花生の産地でなければ知られていないようです。
そこで、茹で落花生はどのあたりまで分布しているのかという「痴」的好奇心から、静岡ML(メーリングリスト)会員の皆様にご協力いただいて、茹で落花生の分布調査を行って見ました。
その後も興味ある報告を続々と頂いておりますので、以下にご報告します。

NEW14.茹で落花生 投稿者:吉永一郎   投稿日:2002/05/18(Sat) 12:22:40
インドネシアでは屋台(天秤棒で担いで)夜街角で売っていました、茹でると脂肪が少なくなった様に思います。薄皮も飛び散らずに後始末が楽です。インドネイシアでは「ガドガド」と言うサラダの様な食べ物があり、材料はインゲン・モヤシ・厚揚げなど(野菜は茹でて使う)ドレッシングに「ピーナッツソース」を使用します。ピーナッツソースはスパイスや唐辛子を利かせピリッとしたエスニック風です。
NEW13.茹で落花生は鹿児島では当たり前! minami - 2001/11/18(Sun) 21:31:06
鹿児島から東京に出てきて、意外と全国的に落花生を茹でて食べることが知られていないことにびっくりしました。鹿児島では当たり前で、東京でビールのつまみとして枝豆が出てくるのと同じようなもんなんです。
スーパーでは生落花生が常に置いてありますよ。なぜこんなに知られてないのか疑問です。なぜだか知っている方っていますか?
12. T.Ishidaさん  H9.11.15 記
はじめまして。
T.Ishidaと申します。
11/11が「ピーナッツの日」ということで、その由来を調べていて「富士宮人の広場」にたどり着きました。
 茹で落花生が富士宮のメジャーな食べ物だと言うのは初耳でした。
実は、東京は新橋のガード下にある中華料理店で突き出しの 茹で落花生を食べて以来すっかり気に入っていたのですが、 店のオリジナルだとばかり思っていました。
あんまりぱくぱく食べたので同行したガールフレンドからは 「そういえば、あなたの顔はピーナッツに似ている!」とまで 言われる始末・・・

茹で落花生の由来?がわかって大変嬉しく思います。
大変興味深いので、今後の展開も期待しております。がんばってください。
11. 込山さん h9.8.28 記
込山です。 ちなみに今研究室でも聞いたのですが, 埼玉の所沢と東京のあきるの市の人は知りませんでした。
あと,静岡の焼津出身の人もいるのですが,知りませんでしたよ!?
台湾料理のお通しで出たという話も後輩からありました。
うう〜ん,茹で落花生おそるべし。奥が深そうですね。
がんばって下さい。
10. わきだとしゆき@きょうとしさん h9.8.27 記
産地ではありませんが、岐阜の方でもうでで食べますよ。
9. 込山さん h9.8.27 記
込山と申します。 実家が千葉の南房総の千倉というところですが, 落花生といえば茹でたものというのが, (少なくとも我が家では)定番でした。
落花生は成田のあたりが本場(?)だと思うのですが, かなり離れた千葉の南のほうでも一般的な食べ方だと思うので, 千葉全体では,一般的と考えていいのではないでしょうか (思い切っていいすぎか?)。
あれが最高の食べ方という意見には賛成です。 ぼくは小さい実を固めに茹でたものが好きです。 でも全国的にはこういう食べ方はしないんですか。 おいしいのにね。
8. 村島伸幸さん h9.2.18 記
中華人民共和国の北京市で食べました。中国ではよく食べるようです。
7. 小林隆夫さん h9.1.13 記
茹で落花生は、我が家でも大好物です。残念ながら、当地でも生の落花生は店先で見かけることはなく、乾燥されたものばかりです。余計な手間をかけてくれなかったら、買うのにといつも思ってしまいます。しかし、自家製の茹で落花生でも、冷凍にしておけば、いつでも解凍して食べれることを知ってから は、夏の帰省時に入手したり、秋に親から送ってもらったりして、冷凍庫に常備しており、気まぐれに食べております。(時々、(株)かつ○たの「ゆで○こ」も買いますが)
 何年も前の話しですが、TVで、日本人レポーターがアメリカの農村でのフェスティバルを取材した折りに、大鍋で、茹で落花生が作られているのを見て、「珍しい食べ方ですねえ」なんて言っていたのを覚えています。また滋賀県の観光農園のようなところの行事で、茹で落花生の試食という記事を見たことがあります。当地でも好んでくれる人もおりますが、食文化が違うと怪訝に思っている人もいます。止まらないほど美味しいんですがねえ。
6. まさのり
富士市大淵の食品会社が冷凍茹で落花生を扱っているそうです。
そういえば、富士のレポートって中野さんのが初めてでしたね。 当然富士では食べる物と信じて疑いませんでしたが。
今日、祭りの準備で忙しい区民館に、茹で落花生の差し入れがありまして、一同むさぼり喰いながらしばし茹で落花生談義となりました。
運動会にはおにぎりと茹で落花生が定番で、おにぎりを食べずに茹で落花生を食べてた。
祭りにも茹で落花生を用意してくれる家があり、祭り衣裳の腹掛けに入りきれないほど詰め込んで太鼓をたたいていた。
ある人は「もっと塩が利いた方がいい」とえば、その隣には血圧が気になる奴もいるといったあんばいで、人様々ではありますが、富士宮の人間はおおむね茹で落花生を好物にしているらしいです。
女性囃子方第一号のひろみちゃんの息子は、そんな中一心不乱に茹で落花生を食べ続けておりました。
5. 横浜の中野さん
そう言えば、実家(富士宮市)に行くと『ゆでらっか』(って言うかな?)がよく出てきます。横浜辺りでは見かけませんねぇ。
聞いた所では、富士の特産品に『ゆでらっか』があるそうです。駅だかスーパーだかで冷凍のものが売ってるそうです。
4. 県立大の内藤博敬さん
出身大学が千葉にあったもので、登下校中よくみかけました。 生・茹で・煎り・バター・みそ・チョコレートなどなど 今でも遊びに行くとピーナッツ一色を感じます。 新小岩から総武線などでだいぶ行った千葉県には、 スーパーの店頭にも置いてあると思います。 東京に近いところではベッドタウン化して食文化が変わったり、 お土産としてのピーナッツが主体になっているのでしょう。 小岩近隣では、葛西臨海水族館のレストランに 茹で落下生が売っていたような記憶があります。 静岡では県大や家(静岡市 池田)の周りの無人販売所なんかで 生の落下生を見かけたりします。 草薙駅周辺の飲み屋で、過去にお通しとして出されたこともあります。 実家の東京では、千葉とか栃木から来る行商のおばさんが 生の落下生を持ってきて、煎って食べることが多かったです。 祖父がたまに茹で落下生を食べてましたが、 大人の味ってやつですかね、子供の私にはちょっと・・・。 長々と綴ってしまいましたが参考になったでしょうか。
3. 東京の岡さん
こんにちは、東京の岡でございます。
佐野さんと同じ富士宮に住んでいた時は、「茹で落花生」ばかり食べていました。
川崎、新小岩(東京)と移り住んできましたが、生の落花生を店頭で見ることはありませんねー。 うちの母親は、「茹で落花生」食べたさに静岡に遊びに行きたいとか言い出す始末。
新小岩から総武線でちょろっと行った千葉県は、確か落花生の産地だったはずなんだけれども、生の落花生は店頭で見たことないです。
ちょっと「分布調査」にしては範囲が広すぎました?
2. アル/鈴木義弘さん
はい、並びます、食べます、好きです、相良です。
1. 静岡市 野崎さん
落花生って乾いた状態で食べることしか知りませんでした。
殻付き落花生は死ぬほど好きなので、是非是非その茹で落花生を食べてみたいです!
ちなみに、私は静岡市ですが八百屋で生落花生は見たことがありません。 ついでですが、小学校の給食には鯨とかいるかが出てきた年代の人です。(笑)