浅間大社青年会

浅間大社青年会流鏑馬担当より本日の役割分担など指示。


まずは古式流鏑馬の設営など行い、連行が神社を出た後に最大の仕事である馬場の杭打ちを行います。


オラチ、メラチの杭を打つ位置を計ります。


今年導入された杭打ち機。用意された杭が太すぎたため例年の杭打ちでは間に合わなく、会員の機械を急遽拝借したもの。


一方、連行にも青年会は活躍しています。
先導者による放送、行列の間隔保持、稚児の世話、馬の落とし物拾いなど。


流鏑馬中は馬場の警備にあたりますが、終了後は迅速に杭の撤去など後かたづけにあたります。


矢の当たった的は当たり的と言って縁起の良い物とされ、希望者に授与されます。

これも青年会の仕事。


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