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浅間大社 (正式名称は富士山本宮浅間大社)
通称は「浅間大社」。
地元の人間には親しみを込めて「おせんげんさん」と呼ばれる。
御祭神は浅間大神(あさまのおおかみ)、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)。
御神体山は富士山。
富士山の八合目以上を所有している。
夏期には山頂の奥宮、久須志宮が開かれ、登頂者を迎える。
境内に富士山に降った雨や雪が長い年月をかけて湧き出す湧玉池があり、池から1級河川神田川が流れ出している。
国民文化祭が平成21年10月24日・25日に行われる。
年中行事
流鏑馬祭 5月4日から6日 5日に流鏑馬が行われる。
開山祭 7月1日 富士山山開き式典、ミス富士山コンテスト、手筒花火などが行われる
御田植祭 7月7日
富士山御神火まつり 8月第一土曜日
宮おどり 8月第一土曜日翌日
秋季例祭(富士宮秋まつり) 11月3日から5日 4日に共同催事が行われる。
「富士本宮浅間社記」によれば、第7代孝霊天皇の御代、富士山が大噴火をしたため、周辺住民は離散し、荒れ果てた状態が長期に及んだ。第11代垂仁天皇はこれを憂い、その3年(前27)に浅間大神を山足の地に祀り山霊を鎮められた。これが浅間大社の起源です。
その後は姫神の水徳をもって噴火が静まり、平穏な日々が送れるようになったと伝えられる。この偉大な御神徳は、万人の知るところとなり、篤い崇敬を集める事となった。また、富士山を鎮めるため浅間大神をお祀りしたのは浅間大社が最初であり、全国に1300余ある浅間神社の起源ともなっています。
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