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御田植祭 7月7日
御田植え祭の神田の宮に向かう行列。
毎年7月7日に神田の宮で五穀豊穣を祈り早乙女らによる田植舞と田代役による御田植え神事が行われます。
神社資料より
- 縁起
七月七日には毎年富士山本宮浅間大社の御田植祭が執行され、その附属社である神田の宮で御田植神事が行われます。昔は六月二十八日でありましたが、明治の初めに太陽暦が用いられてから、七月七日に変わったのであります。(後略)
- 田植歌
こがひわざ田つくる道も久方の
天津御神ぞ始め終へる
あさまの太郎ぢは よい太郎ぢ
うゑ田の中でもよい太郎ぢ よい太郎ぢ
あさまの乙女は よい乙女
乙女の中でも よい乙女 よい乙女
- 田舞歌
わかたねうゑうよ なえたねうゑうよ
乙女の手に手をとりて拾ひとるとよ
いざや いざや いざや いざや
五月雨に みすそぬらして うゆる田を
君が千歳の みまくさにせん
いざや いざや いざや いざや
みましもし げや わかなへとる手 やは
白玉とる手こそ 白玉な ゆらや とみくさの花
いざや いざや いざや いざや
ふくまんごくにほんごくへ うゑちらし
手に手をとりて 拾いとるとよ
いざや いざや いざや いざや
(=浅間大社御田植祭資料より)
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