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お知らせと報告
国民文化祭
2008/05/15 1:43 pm
 国民文化祭が平成21年に静岡県を会場に行われ、我が富士宮市もその会場として次の4つの部門を担当します。 ・食のフェスティバル「マウントフジ グランドフード フェスタ」 ・民俗芸能の祭典「お囃子の祭典」 ・わがまちアート「ギャラリーアート in Fujinomiya」 ・富士山文化「富士の恵みの音楽祭」 14日には富士宮市実行委員会が行われたので出席しました。 各事業の要項と準備状況の説明、意気込みや様々な意見を発表し、共通の意識に立って、富士宮での国民文化祭を盛り上げてゆくこととなりました。 詳細は追々ご紹介してゆきますが、とりあえず日程と会場をお知らせします。 ・「マウントフジ グランドフード フェスタ」 10月24・25日 浅間大社境内とせせらぎ広場 ・「お囃子の祭典」 10月24・25日 浅間大社境内と神田通り宮町通り ・「ギャラリーアート in Fujinomiya」 10月24日から11月8日まで 富士宮市市内ギャラリー ・「富士の恵みの音楽祭」 11月8日 富士宮市民文化会館 会場マップ それぞれの会場をGoogleMapでご紹介しています。
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 お祭りサイトの老舗だという驕りがあった訳ではない。 ヤフーのキーワード検索でかなり上位に表示されることは自慢ではあったけれど、「ふじのみや美図」という郷土を紹介するサイトを立ち上げてからは、そちらの充実に集中していたからだ。 そんなところに最近かかってきた電話で、昔作った作りかけの店の紹介ページが市内の写真館検索では最下位なのを知った。電話をかけてきたのは検索サイトの上位表示を請け負うという業者のようで、こちらもインターネット歴の長さからそれは自分で対処すると啖呵を切り電話を切った。 そんな訳で、ここしばらくは自分の店のページのSEO対策に集中していたために、なんとか所期の目的は達成できた。 ところが、気がつけば「祭にっぽん」の検索表示順位が最近まで2位だったのが48位まで転げ落ちていたのだ。 以前好意である方の自社サーバーに間借りしていた時、サーバーの統合やら何やらでIPの切り替えなどで引っかかり、「祭にっぽん」が表示されなくなったことがあった。原因を突き止めて復旧した時、検索表示は上位どころではなく消失していた。しばらくの間繋がらなかったことでサイトが消滅したと判断されたのだろう。 その時はレンタルサーバーに移転し、サイトも更新に励んだことで表示が復活し、下位から少しずつ上がってなんとか上位に表示されるまで盛り返した。 今回の転落もこの10ヶ月ほど更新が滞っていたのだから無理もないが、これはちょっと頑張って充実させなければいけないなと一念発起。 自店のサイトももう少し内容を充実させなければならないが、当分は「祭にっぽん」に集中しなければならない。 再び上位に顔を並べるのはいつになるだろうか。
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ダウンロード用に和風地紋の千社札データを追加しました。 ダウンロード
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 写真は流鏑馬祭最後の射手による流鏑馬で、まさに矢が放たれたところ。 5月4日から6日にかけて行われた浅間大社流鏑馬祭は何とか終了しましたが、振り返ってみると今年の流鏑馬祭で変わったことがいくつかありました。 一つは流鏑馬祭神事への参列者が多く、拝殿前に新たに参列者席を設けたこと。  そのために拝殿内部の参列者は氏子総代、甘葛(あまづら)太夫、神事流鏑馬射手、射手代官、古式流鏑馬射手だけでしたので、かなり例年よりすっきりしていました。 それから雨中の練行です。  流鏑馬祭に雨が降ることは以前もありましたが、そんな時は練行は中止されたものでした。装束で雨に濡れてはだめになってしまう物も多いからです。 そんな時にも雨のやみ間を見て流鏑馬は実施されていたものでしたが。 昭和29年から小笠原流斉藤一門を率いて長年ご奉仕いただいた、斉藤道場主がお亡くなりになったこと。  その後を追うように足の速い名馬セイセイギンガも死亡したということで、今年の馬は流鏑馬経験のない馬もあり、射手と馬の微妙な感覚が違ったようで、射手の方々も的に中てることになかなか苦労しておられたようでした。 直来の席で伺ったお話では、道場主はご長男が引き継ぎ、弓司(ゆみつかさ)は一寸木(ちょっき)先生から八木先生に変わられたとのこと。 何かにつけて、変わるべき時だと言うことなのでしょうか。 参考リンク 流鏑馬祭平成20年の記録5月5日の記録5月5日の記録-2
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祭り
流鏑馬祭の見所
2008/05/03 12:12 am
流鏑馬祭の日程は毎年5月4日(前日祭)、5日(本祭)6日(後日祭)です。  4日は富士市にある水神社に詣り富士川の河原で河原払いを行います。 浅間大社帰着後拝殿で前日祭を行い、午後より末社参りが行われ、小泉の若宮八幡、淀師の金の宮、福地の冨知神社に参拝して回ります。 中日の5日に流鏑馬が行われます。  午前10時から御殿でお祭りをした後、馬場にて古式流鏑馬(富士宮市指定無形民俗文化財)が行われます。写真は「行い」で、最後に「本乗り」を行います。  12時から市内連行が始まり、稚児、小笠原流流鏑馬参加者、神社役員などが、市内を練り歩きます。  浅間大社帰着後、休憩の後に小笠原流流鏑馬が始まりますが、時間は流動的。 一昨年の場合で、始まりの馬場入りが14:35。 拝殿の神事が終わり、配置について最初の射手が走り出したのが 15:22、最後の射手が走り終えたのが16:00でした。 どこから見始めるかは好みですが、見よい場所は早くから陣取っていますので、余裕を持ってお出かけ下さい。 6日は拝殿で後日祭が行われ、流鏑馬祭が終了します。
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