へんぽらい便り - 最新エントリ
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富士山 登山道はまだ開通せず 2009/06/24 12:28 pm
地元紙によれば
「県は23日、富士山の県内3登山道(富士宮口、御殿場口、須走口)について、残雪量が多いため、7月1日の山開きの際に山頂まで規制解除するのは難しいとの見通しを発表した。」
とのこと。
6合目までは行けるそうだが、これで3年続けての登山規制となる。7月1日に山開きは行うが、まだ山頂までは登れない。
昨年山梨側は人海前述で除雪をして開山に間に合わせたらしいが、このあたりは県民性の違いもあるのかな。
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ノンジャンル 猫-生還 2009/06/06 9:10 pm

カラスに復讐されたのではとか、家内の体調不良の身代わりになったのではとか、どこかで事故に遭ったのではといろいろ心配していた猫だが、埃にまみれたものか薄黒くなって今日無事に帰ってきた。
居なくなって1週間、どこでどうしていたものだろう。

三匹の兄弟の中では元々一番のやせっぽちだったので、どこかに閉じこめられたものなら飢えて死んでしまうのではと心配していた。たしかに骨がごつごつと手にあたるほどに痩せては居たが、案外元気で魚肉缶詰をガツガツと平らげた。
落ち着いたところでよく見ると、何カ所かの傷が見られた。
耳の付け根、鼻の横に傷があり、頭頂部の毛が2ヶ所ほど薄くなっている。喧嘩なのか獲物との闘いなのか判らないが、激しく戦ったと見られるしるしだ。
もともと臆病で声もか細い猫だったのが、無事に生還した顔を見るとなんだか自信に満ち、かすれてはいるが声も大きくなった。
ひょっとすると閉じこめられたところで、ネズミでも捕らえて命をつないでいたのかも知れない。

知らないところで苦労してきたんだろうな。
お帰り!
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随想 カラス 2009/05/22 1:01 am
我が家の3匹の猫はなかなか野性的で、日に何度もトカゲをくわえて帰ってくる。どうやら裏庭のトカゲはもう取り尽くされてしまったようだ。
今朝はインディーが、ヒヨドリの雛だろうか、くわえて帰ってきたがすでに絶命していた。この時期は鳥も巣立ちの時期らしく、飛翔のおぼつかない若鳥は猫の恰好の標的らしい。
夕方カラスの鳴き声が喧しかったので庭に出てみると、我が家のテレビアンテナと隣家のテレビアンテナに2羽のカラスが止まり大声で何かを威嚇している。
その内に何度か飛び立っては何かを攻撃していたようだったが、人に気付くとどこかに飛び去った。
屋根からブロック塀づたいに庭に駆け下りてきたのは我が家の飼い猫トラキチだった。
幸い怪我はないようだったが、あのカラスたちの標的になっていたのは間違いない。
家の飼い猫のチャーが、カラスの若鳥をくわえて帰ってきたのが、つい先日のこと。外では親のカラスだろうか、大きな声で騒いでいたが、火ばさみで猫から取り上げた時には若鳥はすでに絶命していた。
カラスは案外知能が高いと聞く。また、繁殖期には雛を守るために巣の近くを通る通行人を襲ったりするのもテレビで紹介されていたくらいだ。子煩悩というかかなり親子の情愛は深いようだ。その子供が猫に狩られ死んだとあっては、仇の猫を見れば攻撃を加えなければいられないのだろう。家内もトラキチが襲われるのをみたと言うし、近所のご婦人もチャーがカラスに攻撃されているのを見たと言っていた。
猫どもは懲りもせず屋根に登るだろうし、カラスもしばらくは攻撃してくるのだろう。
どちらも怪我がなければいいのだが。
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祭り 神田祭参加報告 2009/05/12 11:53 am

好天の下行われた神田明神神輿宮入に岩本町三丁目町会で参加させていただき、とても楽しませていただきました。
レポートに写真などご紹介しておりますので、御覧下さい。

町会の皆さんも変わらず、お元気そうで何よりでした。
今回の参加は地元静岡県富士宮市で今年行われる国民文化祭「お囃子の祭典」で、メインゲストとしてご出演いただく「神田囃子」への表敬訪問と言った意味合いも強く、事務局のwataameさんにご挨拶するために企画委員会主要メンバー4名で揃って出かけたものです。
また今回地元の浅間大社青年会が東神田のある町会で参加させていただいているというので、引き上げ前にご挨拶に出向きました。
かつての「江戸神輿ねっと振興社」でご一緒していただいたどんちゃんとくのさんに何年かぶりにお会いでき、とても懐かしかったです。
2年後にまた参加したいと思います。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
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祭り 流鏑馬祭が行われます 2009/05/04 12:35 am
初日の4日は富士川川原の川原祓いから始まり、前日祭、末社回りと続く。
浅間大社馬場では午後から5日に行われる流鏑馬の練習である「かむながけ」が行われる。
本番は中日の5日だ。天気予報ではあまり芳しくない予報のようだが、何とか保って欲しい物だ。

5日、本殿の神事を終えて古式流鏑馬が始まる。
写真は古式流鏑馬の「行い」。

正午より流鏑馬祭参加社一行は市内を練り歩く。
写真は昨年の市内練行だが、途中雨に降られた。

神社に帰着して小休止の後、神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)が行われる。
流鏑馬と言えばこちらの小笠原流流鏑馬が一般的には知られている。
元々浅間大社で行われていたのは現在「古式流鏑馬」と呼ばれているものだが、昭和30年頃維持が難しいくらいに衰退し、時の宮司の依頼で小笠原流流鏑馬斉藤一門が奉仕するようになったという。
現在では「古式流鏑馬」も富士宮市の無形民俗文化財に指定され、保存会も結成されて本来の形に近づけるべく努力が続けられているので、午前中に行われるこの「古式流鏑馬」もぜひ御覧いただきたい。
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趣味 日本メダカ協会 静岡支部のホームページ 2009/04/23 6:59 pm
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祭り 春の菜の花さくらまつり 2009/04/13 1:31 am
嬉々として踊る姿に感動を覚えたからだ。
会場は狩宿の井出家前で舞台を作り、背景には菜の花畑と富士山が見える。

下馬桜はちょうど良い頃だろうか。南風に花びらが舞うのがよく見えた。

井出館側から見ると支えの木が目につく。
無理もない。この木は日本最古級の「ヤマザクラ」で昭和27年に国の特別天然記念物に指定されたのだそうだ。
日本五大桜の一つだという。



田楽の会によるさんさ踊りだ。

嬉々として踊る姿が桜の春にふさわしい。

そして田楽座の出番。

南京玉すだれだ。

鳥刺し舞。

津軽三味線の美事な演奏に、富士山を覆っていた雲が晴れた。

嬉々として跳び、躍る。この笑顔が良い。

勇壮な太鼓が締めとなった。

最後に振る舞い餅で餅が撒かれた。
これ以前にもさまざまな演芸や余興が披露されたが、満面笑みを浮かべて演ずる姿が一番引きつけられる。
又来年も見に来よう。
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ノンジャンル 昔の宝くじ発見 2009/03/23 10:39 am

第貳回寶籤という字や印刷の簡素さは、さすがに時代を感じさせる。
いつの時代のものかと調べてみたら宝くじ、収集中。というブログの中に同じものが見つかった。
1946年4月25日に発行されたものというから、昭和21年か。
第貳回と書いてあるが、実は第三回なのだという。
第二回に印刷され発行されなかった籤券1000万枚に赤で加刷したものだそうで、右上の寶2の左にある赤い特の字がそれを表しているのだとか。
1等賞金が本当の第2回では10万円だったのが、新円への切り替えにより1万円に減額されたという。
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随想 サクラを見ずに逝った人 2009/03/18 12:55 am
浅間大社の桜の開花は例年20日過ぎだが盛りは3月末から4月初めくらいだ。

写真は一昨年の浅間大社境内の写真だ。
朝は大雨だったのが美事に晴れ上がり気温が上昇した。桜は一斉に開き、神田川では水遊びをする気の早い子供たちが居た。
2007年3月30日(金曜日)の旧ブログに多くの写真で紹介しているので、ご覧下さい。
浅間大社青年会と流鏑馬保存会でご一緒させて頂いた先輩が先日他界された。
享年72歳。まだまだ逝くには早すぎる。
「願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月のころ」
西行法師が歌に詠んだように、私も出来る事なら桜を見ずには死にたくないと思う。
叔母が亡くなったのが8年前の3月8日だった。
桜が咲くにはまだまだ早かったが、35日の膳上げ法要を行った4月7日には、それまでの寒気で足止めを食っていた桜は一斉に開き、一気に満開になった。
引き出物の菓子を受け取りに向かう際、浅間大社境内の桜があまりに美事で、思わず車を止めて眺めたのを憶えている。
お寺での法要を終え墓参りに移動する際、火災に遭遇した。当時消防団分団長を務めていたので、車を墓地に置いて現場に駆けつけ、消火に当たった。
消防水利が改修中だった事もあり前の用水には水が少なく、消火にはずいぶん手間取ってしまった。鎮火した後室内に入ったが、まだ一部の壁は熱を持ち、ことごとく炭と化した部屋で一同呆然と立ちつくした。
ふと目を転じると、ぽっかり口を開けた窓の外には、燦々たる陽光を浴びた満開の桜が咲き誇っていた。
咲き誇る桜と、それを縁取る焼け焦げた窓。
歓喜と悲劇のこのコントラストの強さは、滅多にない。
世の中は思うようには行かぬ物らしい。
でも叔母にしてみれば、桜が咲くまで命をつなぐ事は出来なかったが、あの世に旅立つ膳上げの日に満開の桜に見送られたという事は大いに幸いであったろうな。
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趣味 サーモスタット事情 2009/03/07 10:44 pm
うっかりして温度調節機能のないヒーターを購入してしまい、サーモスタットを別途購入に出かけた。
しかし売り場にあるのはICサーモスタットだけで、長年使用してきたバイメタル式のサーモスタットはどこのショップを覗いても見あたらない。
たしかにICサーモスタットは便利だ。希望する温度の数字にダイヤルを合わせれば、希望する温度が保たれる。
一方のバイメタル式サーモスタットと言えば、セットが多少面倒だ。
希望する温度に保った状態でつまみを廻し接するか離れるかぎりぎりのところに合わせ、さらに時間をおいて温度が保たれているか確認し、微調整をする。
手間がかかる上に、接点が焼き付くという事故もまれに起こる。確かに時代遅れの感は否めない。
消えて行くのも時の流れといえるだろうか。
しかし、ICサーモスタット単体で購入しようとしたら価格に驚いた。すでにあるヒーターに合うサーモスタットがヒーターとセットで売られている物より高いのだ。
間に合わせるために、やむなく安価な固定温度に調節する機能のついたヒーターを購入した。
しかし、時代遅れとはいえバイメタル式のシンプルさと価格は捨てがたい。
ヒーターを無駄にしたくないのでどこかにない物かと某オークションで探したら、在庫処分という形で某ペットショップが出展していた。
廃盤商品のため保証なしの在庫処分という形なので開始価格も低く、開始価格で落札できた。在庫も有るようなので問い合わせたら、落札価格で追加できるとの事。送料は数が増えても変わらないという事なので、別出品のヒーターも追加をお願いし手頃な値段で10セット分を入手した。

食品と違って賞味期間などはなく製造年などの記載はないが、パッケージからしてさすがに時代を感じさせる。
水温管理に多少手はかかるのは我慢すれば良い。シンプルさが取り柄だ。
温かくなれば加温の必要もなくなり、実際に活躍して貰うのは来年になるだろう。
それにしてもこんなには使わないかな・・・。

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