管理日記 - 最新エントリ
ヘッダーナビゲーション
現在のカテゴリー位置
サイト全体のカテゴリーナビゲーション
ノンジャンル 子猫その後 2008/07/03 9:58 pm
昨日、富士市に住む姉が孫を連れて訪れ、母と一緒に写真を撮りました。
猫を保護したことを話すと、早速猫の顔を見て携帯で写真を撮っていました。姉もかなりの猫好きですが家に居着いた猫を飼い始めたので、これ以上は無理とのこと。
夕刻姉から電話がありました。
習字の教室に大の猫好きがいて、21年一緒に暮らした猫が先日死んで寂しいので2匹の子猫を飼い始めたという話は以前聞かされていました。
その方に我が家の子猫の話をしたところ、なんと浅間大社で見かけたその子猫たちを心配して毎日エサを運んでいたのだそうです。

この風車の後ろから黒トラが顔を出したのがきっかけで、3日間見に行っては悩み、保護に至りました。
携帯の写真を見せたら、それぞれの特徴など細かく話してくれたとのこと。
無事に拾われた事を喜んで、やはり子猫を心配していた友人に早速電話していたそうです。

先日の開山祭で会ったのですが、居酒屋の女将さんも気になって植え込みを何度も覗いていたとのこと。
うちで飼っていることを知ってほっとした様子でした。
でも、これだけ大勢の人たちに心配してもらったのだから、ずいぶん幸せな子猫たちです。

最初に風車の後ろから現れた黒トラ。

一回り大きなグレー。
兄貴分といったところか、藪の中で他の猫をかばっていたようでした。

一番臆病な赤トラ。
グレー(オス)と赤トラ(オス)の貰い手を探しています。
グレーは人なつこく、動作は敏捷で活発です。
赤トラは臆病ですが、ようやく慣れてきました。
どちらもトイレはちゃんとできます。
市内在住の方、よろしくお願いします。
猫を保護したことを話すと、早速猫の顔を見て携帯で写真を撮っていました。姉もかなりの猫好きですが家に居着いた猫を飼い始めたので、これ以上は無理とのこと。
夕刻姉から電話がありました。
習字の教室に大の猫好きがいて、21年一緒に暮らした猫が先日死んで寂しいので2匹の子猫を飼い始めたという話は以前聞かされていました。
その方に我が家の子猫の話をしたところ、なんと浅間大社で見かけたその子猫たちを心配して毎日エサを運んでいたのだそうです。

この風車の後ろから黒トラが顔を出したのがきっかけで、3日間見に行っては悩み、保護に至りました。
携帯の写真を見せたら、それぞれの特徴など細かく話してくれたとのこと。
無事に拾われた事を喜んで、やはり子猫を心配していた友人に早速電話していたそうです。

先日の開山祭で会ったのですが、居酒屋の女将さんも気になって植え込みを何度も覗いていたとのこと。
うちで飼っていることを知ってほっとした様子でした。
でも、これだけ大勢の人たちに心配してもらったのだから、ずいぶん幸せな子猫たちです。

最初に風車の後ろから現れた黒トラ。

一回り大きなグレー。
兄貴分といったところか、藪の中で他の猫をかばっていたようでした。

一番臆病な赤トラ。
グレー(オス)と赤トラ(オス)の貰い手を探しています。
グレーは人なつこく、動作は敏捷で活発です。
赤トラは臆病ですが、ようやく慣れてきました。
どちらもトイレはちゃんとできます。
市内在住の方、よろしくお願いします。
このエントリーの情報
祭り 平成20年開山祭手筒花火 2008/07/02 7:57 am
夜になって雨になりました。
陣取ったところは風下で、煙がすべて押し寄せ、むせながらの撮影でした。
ひどい時には煙で手筒花火も霞んでしまうほど。






陣取ったところは風下で、煙がすべて押し寄せ、むせながらの撮影でした。
ひどい時には煙で手筒花火も霞んでしまうほど。






このエントリーの情報
祭り 開山祭みそぎ 裸、ふんどし、文句はあるか? 2008/07/01 2:22 am
黒石寺蘇民祭のポスターで男の裸、ふんどし姿がJR構内への掲示拒否されたのは記憶に新しい。JRの見識のなさにはあきれた物だ。
これは「富士山まつり」の開幕を前に「富士山御神火まつり」に参加する神輿会会員によるみそぎだが、粛々と行われるこのみそぎを見て不快を感ずる人など居るのだろうか?
開山祭前夜、浅間大社境内で神輿会のみそぎが行われた。昨年は雨が降る中で行われたのだが、今年は何とか雨も降らず順調に行われた。

6月30日は大祓の日だ。楼門内には茅の輪が用意されていた。

神前に拝礼し、鳥船が始まる。

神職の先導に合わせ、鳥船を行う。

みそぎのために湧玉池に入る。
近年湧玉池中の島は撮影者が多く、鳥船を撮ってからでは入る場所がない。
池東の岸より撮影する。

一同御幣に向かい、「祓戸大神(はらえどのおおかみ)」を連唱する。

天然記念物の「湧玉池」を荒らさぬように、御神火台も細心の注意を払いながらみそぎをした。

午前0時を期して、拝殿では火鑽神事が行われた。

火鑽の先から煙が流れている。

火鑽が行われている間に、楼門前の馬場では御神火台の練りが行われていた。

御神火台に火鑽で熾した火を点火する。

三本締めにて終了。

御神火台を馬場の隅に移動させ、最後に差し上げた。
これは「富士山まつり」の開幕を前に「富士山御神火まつり」に参加する神輿会会員によるみそぎだが、粛々と行われるこのみそぎを見て不快を感ずる人など居るのだろうか?
開山祭前夜、浅間大社境内で神輿会のみそぎが行われた。昨年は雨が降る中で行われたのだが、今年は何とか雨も降らず順調に行われた。

6月30日は大祓の日だ。楼門内には茅の輪が用意されていた。

神前に拝礼し、鳥船が始まる。

神職の先導に合わせ、鳥船を行う。

みそぎのために湧玉池に入る。
近年湧玉池中の島は撮影者が多く、鳥船を撮ってからでは入る場所がない。
池東の岸より撮影する。

一同御幣に向かい、「祓戸大神(はらえどのおおかみ)」を連唱する。

天然記念物の「湧玉池」を荒らさぬように、御神火台も細心の注意を払いながらみそぎをした。

午前0時を期して、拝殿では火鑽神事が行われた。

火鑽の先から煙が流れている。

火鑽が行われている間に、楼門前の馬場では御神火台の練りが行われていた。

御神火台に火鑽で熾した火を点火する。

三本締めにて終了。

御神火台を馬場の隅に移動させ、最後に差し上げた。
このエントリーの情報
ノンジャンル 三匹の子猫 2008/06/30 8:29 pm
燈回廊の夜、三匹の子猫を保護した。
最初に見かけたのが前々日だった。風車の後ろから現れた黒トラの子猫は怯えているのか人を威嚇して飛びかからんばかりの構えに、老いた猫との共存を考え拾って帰るのを思いとどまった。
翌日も同じ場所で猫の声を聞き、植え込みの茂みの中に三匹の子猫がいるのを知った。近くの居酒屋の女将さんに刺身の残りをもらって与えると、がつがつと食べた。このあたりで見かける野良猫の子じゃないかとの話。
この茂みで生まれたなら、へたに手もかけられないかと、そのままにして帰った。
そして燈回廊の夜。燈回廊を撮りに出かけると、茂みの前で心配げな人がいた。子猫を見つけたが飼う訳にも行かず、誰かが拾ってくれないかと心配していたようだ。
どうやら野良の子ではないらしく、人に撫でられてのどを鳴らしている。
予報は天候の崩れを告げている。飢えて雨に打たれたら命も危うい。保護することに決めていったん帰宅した。
燈回廊の片づけが終わった頃、猫の運搬用ケースを持って出かけ、驚かさないように時間をかけて三匹を捕まえた。
我が家でも最初は物陰に隠れていたが、次第に慣れて椅子の上で身を寄せ合って寝るようになった。

赤トラと黒トラと比べて、グレーの猫は一回り大きい。ひょっとすると別々に捨てられていたものかもしれない。
黒トラは出会いからして我が家に来るべき縁を感じる。
他の二匹はしかるべき貰い手を探すつもりだ。
最初に見かけたのが前々日だった。風車の後ろから現れた黒トラの子猫は怯えているのか人を威嚇して飛びかからんばかりの構えに、老いた猫との共存を考え拾って帰るのを思いとどまった。
翌日も同じ場所で猫の声を聞き、植え込みの茂みの中に三匹の子猫がいるのを知った。近くの居酒屋の女将さんに刺身の残りをもらって与えると、がつがつと食べた。このあたりで見かける野良猫の子じゃないかとの話。
この茂みで生まれたなら、へたに手もかけられないかと、そのままにして帰った。
そして燈回廊の夜。燈回廊を撮りに出かけると、茂みの前で心配げな人がいた。子猫を見つけたが飼う訳にも行かず、誰かが拾ってくれないかと心配していたようだ。
どうやら野良の子ではないらしく、人に撫でられてのどを鳴らしている。
予報は天候の崩れを告げている。飢えて雨に打たれたら命も危うい。保護することに決めていったん帰宅した。
燈回廊の片づけが終わった頃、猫の運搬用ケースを持って出かけ、驚かさないように時間をかけて三匹を捕まえた。
我が家でも最初は物陰に隠れていたが、次第に慣れて椅子の上で身を寄せ合って寝るようになった。

赤トラと黒トラと比べて、グレーの猫は一回り大きい。ひょっとすると別々に捨てられていたものかもしれない。
黒トラは出会いからして我が家に来るべき縁を感じる。
他の二匹はしかるべき貰い手を探すつもりだ。
このエントリーの情報
祭り 燈回廊が行われました 2008/06/30 2:16 pm
6月28日夜、霧雨が舞う中で表富士燈回廊が行われました。雨もひどくもならず、なんとか無事に終えたようです。
いつもの川岸の燈火の文字はなく、ちょっと残念でした。

午後7時頃拝殿前。まだ少し空に明るさが残る。

ふれあい広場から御手洗橋を見る。

対岸からふれあい広場を見る。

広場に並べられた燈火。

乳白のコップに水を張り、ボール状のロウソクを浮かべて火を灯す。行灯みたいな物です。

正面参道の燈回廊。

正面参道石鳥居付近。

燈火に浮かぶ灯籠。
いつもの川岸の燈火の文字はなく、ちょっと残念でした。

午後7時頃拝殿前。まだ少し空に明るさが残る。

ふれあい広場から御手洗橋を見る。

対岸からふれあい広場を見る。

広場に並べられた燈火。

乳白のコップに水を張り、ボール状のロウソクを浮かべて火を灯す。行灯みたいな物です。

正面参道の燈回廊。

正面参道石鳥居付近。

燈火に浮かぶ灯籠。

ブログ カレンダー