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2008/10/23より4346/131165
解析

富士宮のホタル anchor.png Edit

genji2.jpeg, SIZE:500x369(41.7KB)
DSCF7648.jpg, SIZE:540x365(44.8KB)

発光の見られるホタルとしてはゲンジボタルヘイケボタルヒメボタルが生息しています。
市南部のゲンジボタルの発光は5月下旬頃より見られ、北部のゲンジホタルの終期7月中下旬まで徐々に北上します。
ヘイケボタルは長期にわたり見られます。
ヒメボタルは標高の高い富士登山道周辺で7月末頃に見られます。

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ホタル保護 anchor.png Edit

ホタルが流れに沿って行き来していたところに人家が1軒建ち、常夜灯が設けられたことで行き来が無くなりましたが、灯りを嫌って下流の暗がりに溜まるようになり、そこが新たなホタルの見物場所になりました。
地元ではそこを整備して公園にしたので、毎年ホタル見物で賑わっています。

こんなところに?と驚くような狭い場所に細々と生き残っているホタルにも行き会い、今にも消えそうな危うさを感じました。
でもそんなところが10年経っても消えずに残っていたりします。

大事なのはそこに住む人たちの意識です。
ホタルを意識することでえさのカワニナに有害な合成洗剤の使用や繁殖期の雌雄の出会いを邪魔する常夜灯を意識するようになります。

些細なようでも意識することで環境はかなり改善されます。
蛍の光は感動的ですので、それが地域環境を考えるきっかけになればホタルは戻ります。

昔は飼育もやりましたが、エサのカワニナを自給できる体制が確立されなければ、
エサの乱獲による環境への悪影響もあり得ます。
生息場所を守ることが一番です。


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Last-modified: 2008-06-10 (Tue) 09:54:50 (JST) (165d) by へんぽらい(henporai)

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