湧玉宮本平成14年秋祭り報告



平成14年は市制施行60周年になるということで、新たな企画「社人町合同催事」をひっさげ湧玉宮本の祭りは盛大に行われたのでした。

宮参りの出発前におごそかに神事が執り行われます。


高張り提灯を先頭に隊列を組み、これから浅間大社に参ります。

歩行時のお囃子は道囃子を子供たちが叩きます。太鼓を担ぐのは青年の役目ですがけっこう重く肩に食い込みますので、特製のクッションは必需品です。

楼門内に入りきれないために前組と後組に分かれて宮参りを行うようになって久しいが、宮本は今年は後組となったために9時に集合し9時15分に宮参りに出発しました。

平成12年の宮参り写真(電脳伝拡クラブ 石川拓司さん提供)

西門から入れば手っ取り早いのですが、行きは正面の大鳥居から入ります。帰りは西門に出ますけどね。

↑大社境内拝殿前に整列し、宮参りの始まるのを待ちます。

手子舞は毎年出していますが、少子化で揃えるのがなかなか大変。


←奉納囃子が一斉に行われます。
時間は5分間で「にくずし」から「屋台」につなげます。
つなげて囃すことを考えると本来は5分では短いのですが昔3分だったことを考えれば少しは改善されたと言えるかな。

山車の引き回しが始まりました。
あちこちで踊ります。
氏神様の二の宮神社に囃子を奉納します。
他町内引き回しで踊ります。

(電脳伝拡クラブ 石川拓司さん提供)
大社前御手洗橋西で高嶺と競り合い
何がそんなに楽しいんだろう?

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